機関別認証評価

改善報告

本協会では、評価を通じて見出された課題の改善状況を検討することにより、継続的な改善・向上の支援を行います。

大学評価 改善報告等

改善報告書

「適合」の判定を受けた大学

「是正勧告」及び「改善課題」の改善状況を [様式18]「改善報告書」として取りまとめ、根拠資料とともに提出してください(大学評価結果を受領してから3年経過後の7月末まで)。「改善報告書」の作成方法、提出部数等については、提出年度の4月に書面で通知します。
なお、全ての「是正勧告」及び「改善課題」の改善が完了したなどの理由により、3年を経過しない段階で「改善報告書」を提出することも可能です。その場合は、提出を希望する前年度の1月末までに本協会事務局にご連絡ください。

「保留」の判定を受けた大学

「大学評価結果」における「是正勧告」及び「改善課題」のうち、再評価の対象となった事項以外の改善状況について、「適合」と判定された大学と同様に、別途改善報告を提出してください。

「不適合」の判定を受けた大学

「大学評価結果」を受け取った後、追評価を申請せず、したがって大学基準に適合しているか否かの判定を改めて求めないものの「是正勧告」及び「改善課題」として改善が提言された事項について改善報告を行い、検討を求めることができます。

「改善報告書」の具体的な作成方法、提出部数、提出後の流れ等については、以下の手引きをご覧ください。なお、提出年度の4月に書面で対象大学にご連絡します。

なお、2017(平成29)年度までに大学評価を受けた大学に対する改善報告等の手続については、以下のファイルをご確認ください。

再評価

大学評価の結果、「保留」と判断された大学は、大学評価実施翌年度から実施3年後までに、改めて「大学基準」に適合しているか否かを判定するための再評価を受けなければなりません。再評価の判定は、「保留」の判断に至った問題事項の改善状況をもとに行います(再評価の結果、再び「保留」と判断されることはありません)。なお、上記期間内に再評価を受けなかった場合、判定は「不適合」となります。

申請手続

再評価を申請する場合は、再評価を希望する前年度の1月末までに [様式19]「再評価申請書」を提出してください。本協会は、申請書の受理後、申請受理通知と今後の手続、資料の提出部数等に関する文書を大学に対し送付します。
その後、指定する期限までに、「大学評価結果」における「是正勧告」及び「改善課題」の改善状況を [様式21]「再評価報告書」にまとめ、根拠資料とともに提出してください。

評価方法

再評価は、書面評価とともに、必要に応じて実地調査を併せて行います。

評価手数料

100万円(消費税別途)

追評価

大学評価又は再評価の結果、「不適合」と判定された大学は、改めて「大学基準」に適合しているか否かの判定を求めて追評価を受けることができます。追評価では、「大学評価結果」又は「再評価結果」において改善を要するとして提言された全ての事項(「改善課題」及び「是正勧告」)の改善状況について報告を求めますが、判定はこのうち「不適合」の判定の原因となった事項の改善状況をもとに行います(追評価の結果、再び「保留」と判断されることはありません)。

追評価を申請できるのは、大学評価又は再評価を実施した翌年度又は翌々年度のどちらか1度に限られます。

申請手続

追評価を申請する場合は、下記の期日までに [様式20]「追評価申請書」を提出してください。本協会は、申請書の受理後、申請受理通知と今後の手続に関する文書を大学に対し送付します。

大学評価又は再評価を実施した
翌年度に追評価を受ける場合
追評価実施年度の6月1日~6月末
大学評価又は再評価を実施した
翌々年度に追評価を受ける場合
追評価実施前年度の1月初旬~1月末

その後、下記の期日までに、「大学評価結果」又は「再評価結果」における「是正勧告」及び「改善課題」の改善状況を [様式22]「追評価報告書」にまとめ、根拠資料とともに提出してください。

大学評価又は再評価を実施した
翌年度に追評価を受ける場合
追評価実施年度の7月末まで
大学評価又は再評価を実施した
翌々年度に追評価を受ける場合
追評価実施年度の4月末まで

評価方法

追評価は、書面評価とともに、必要に応じて実地調査を併せて行います。

評価手数料

70万円 ~ 100万円(消費税別途)

短期大学認証評価 改善報告等

改善報告書

短期大学認証評価の結果、「適合」の判定を受けた短期大学は、「是正勧告」及び「改善課題」の改善状況を[様式19]「改善報告書」として取りまとめ、根拠資料とともに提出してください(短期大学認証評価結果を受領してから3年経過後の7月末まで)。「改善報告書」の作成方法、提出部数等については、提出年度の4月に書面で通知します。

なお、全ての「是正勧告」及び「改善課題」の改善が完了したなどの理由により、3年を経過しない段階で「改善報告書」を提出することも可能です。その場合は、提出を希望する前年度の1月末までに本協会事務局にご連絡ください。

なお、2019(平成31)年度以前に短期大学認証評価を受けた短期大学に対する改善報告等の手続については、事務局までご相談ください。

再評価

短期大学認証評価の結果、「保留」と判断された短期大学は、短期大学認証評価実施翌年度から実施3年後までに、改めて「短期大学基準」に適合しているか否かを判定するための再評価を受けなければなりません。再評価の判定は、「保留」の判断に至った問題事項の改善状況をもとに行います(再評価の結果、再び「保留」と判断されることはありません)。なお、上記期間内に再評価を受けなかった場合、判定は「不適合」となります。

申請手続

再評価を申請する場合は、再評価を希望する前年度の1月末までに[様式20]「再評価申請書」を提出してください。本協会は、申請書の受理後、申請受理通知と今後の手続、資料の提出部数等に関する文書を短期大学に対し送付します。

その後、再評価を受ける年度の4月末日までに、「短期大学認証評価結果」における「是正勧告」及び「改善課題」の改善状況を[様式22]「再評価改善報告書」にまとめ、根拠資料とともに提出してください。

評価方法

再評価は、書面評価とともに、必要に応じて実地調査を併せて行います。

評価手数料

100万円(消費税別途)

追評価

短期大学認証評価又は再評価の結果、「不適合」と判定された短期大学は、改めて「短期大学基準」に適合しているか否かの判定を求めて追評価を受けることができます。追評価では、「短期大学認証評価結果」又は「再評価結果」において改善を要するとして提言された全ての事項(「改善課題」及び「是正勧告」)の改善状況について報告を求めますが、判定はこのうち「不適合」の判定の原因となった事項の改善状況をもとに行います(追評価の結果、再び「保留」と判断されることはありません)。

追評価を申請できるのは、短期大学認証評価又は再評価を実施した翌年度又は翌々年度のどちらか1度に限られます。

申請手続

追評価を申請する場合は、下記の期日までに[様式21] 「追評価申請書」を提出してください。本協会は、申請書の受理後、申請受理通知と今後の手続に関する文書を短期大学に対し送付します。

短期大学認証評価又は再評価を実施した
翌年度に追評価を受ける場合
追評価実施年度の6月30日まで
短期大学認証評価又は再評価を実施した
翌々年度に追評価を受ける場合
追評価実施前年度の1月6日から1月31日まで

その後、下記の期日までに、「短期大学認証評価結果」又は「再評価結果」における「是正勧告」及び「改善課題」の改善状況を[様式22] 「追評価改善報告書」にまとめ、根拠資料とともに提出してください。

短期大学認証評価又は再評価を実施した
翌年度の追評価を受ける場合
追評価実施年度の7月末まで
短期大学認証評価又は再評価を実施した
翌々年度の追評価を受ける場合
追評価実施年度の4月末まで

評価方法

追評価は書面評価とともに、実地調査を併せて行います。

評価手数料

70万円 ~ 100万円(消費税別途)