Report

レポート

令和3年度大学評価研究所大会を開催しました。

2月24日に、大学評価研究所大会(テーマ「オンライン教育のあり方を考える―パンデミック下での経験と今後―」)を開催しました(オンライン)。

本年度の大会は、上記研究所が約1年をかけて実施した調査研究プロジェクトを踏まえたもので、その成果を改めて問う機会として催されました。大会は山田礼子先生、山本眞一先生お二方の講演から始まり、ついで、調査研究全メンバー(山田先生、山本先生のほか、白川優治先生、鈴木克明先生、堀井祐介先生、森田裕介先生、本協会松坂顕範)揃ってのパネルディスカッションへと続きました。論点は授業の内容や方法といったことに限らず、学生のアイデンティティ形成、プライバシーや情報セキュリティといったことにまで及び、オンライン教育に関わる今と今後を考える一つのきっかけになったものと思われます。

国公立大学入試の二次試験前日という日にせざるを得なかったにもかかわらず、300名近い参加者がありましたことは、本件に対する関心の高さを物語ります。ご参加された皆様には改めて御礼を申し上げます。

なお、会員専用ページ(会員共通ページ)では当日資料も掲載しています(※動画も後日公開予定)。同ページにある本件のReportをご覧ください。