レポート
大学・短期大学スタディー・プログラム(テーマ2)を開催しました。
イベント
大学・短期大学スタディー・プログラム(テーマ2)を開催しました。
本協会では、正会員校の教職員を対象に「大学・短期大学スタディー・プログラム」を実施しています。
今年度のテーマ2(アドバンス:質保証活動の経験者向け)では、「学習成果の測定を教育改善につなげる―現状の認識と改善のためのファーストステップ―」と題し、11月11日(火)に対面形式で開催しました。
関西大学教育推進部副部長・教授の山田剛史先生を講師にお迎えし、自大学における学習成果の測定の現状を認識し、その課題や原因を特定することに取り組みました。山田先生からは、学習成果に基づく教育改善の実質化の観点から、「学習成果の設定・測定」「結果の可視化」「改善」の3段階に沿ってテーマを提示していただき、各段階で講師からの事例紹介を踏まえて参加者がグループで議論を重ねながら、学習成果をどのように測定するのか、その結果をどのように教育改善につなげるのかについて考えを深めていきました。また、グループ間でディスカッション内容を共有し、参加者間での情報交流の機会ともなりました。
今回も多くの方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご参加くださった皆様、また講師をお務めいただいた山田先生に、心より御礼申し上げます。
なお、後日会員共通ページにて当日の資料を掲載します。正会員校の方は、後日、講演部分の動画もご覧いただけます(別途ご案内予定)。