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【獣医学教育評価】「『獣医学教育に関する基準』における『評価のポイント』について」等の改定について
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【獣医学教育評価】「『獣医学教育に関する基準』における『評価のポイント』について」等の改定について
このたび、「『獣医学教育に関する基準』における『評価のポイント』について」「基本情報データ集」「自己点検・評価ワークシート」を改定しました。
各資料・様式については、「獣医学教育評価ハンドブック」のページにも掲載しています。
2027年度以降の評価への申請では、「2027年度以降申請大学用」と表示された改定版を使用するようお願いします。
主要な改定内容等は以下のとおりです。
なお、以下のうち(1)(3)の詳細ついては、本ページ下方に掲載の見え消し版をご覧ください。
(1)「獣医学教育に関する基準」における「評価のポイント」について
評価の視点に対応・統一させる形で、評価のポイントの移動・追加・削除、評価のポイントの文言の変更を行いました。
(2)基本情報データ集
上記(1)の変更にあわせて、以下の変更を行いました。
<①表11>
(変更前)「飼育に関わる者は事前に教育訓練を受ける体制になっている。」
→(変更後)「動物実験に関わる者は事前に教育訓練を受ける体制になっている。」
<②表16>
・各教員の保有学位を記入する列を追加
・備考欄に「認定・専門獣医師資格を有している場合は、その旨を記載」する注意書きを追加
(3)自己点検・評価ワークシート
上記(1)の変更にあわせて評価のポイントを修正したほか、以下の変更を行いました。また、誤記等の修正も行いました。
<①自己点検・評価ワークシートを作成する際の注意事項(共同教育課程版のみ)>
・<現状の説明、点検・評価>の記載方法を変更
<②評価の視点2-6「判断の目安(解剖学教育)」>
・代替法の記載を削除
(理由)どの判断の目安にも対応しないケースが想定されるため。なお、代替法については、「獣医学教育評価における留意事項」に則して、その利用状況と効果を確認し、それらを加味した評価を行う。