公益財団法人 大学基準協会
MENU
地球
English
検索 虫眼鏡
地球
English
虫眼鏡
公益財団法人 大学基準協会
大学の長所・特色検索

身近にある課題の解決を大学が支援する部署横断型研究の実践

ホーム
矢印
大学の長所・特色検索
矢印
身近にある課題の解決を大学が支援する部署横断型研究の実践
私立
東北学院大学
基準10:大学運営

身近にある課題の解決を大学が支援する部署横断型研究の実践

東北学院大学
種別

大学評価

年度

2024年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

従来の「学長研究助成金(事務職員業務研究)」制度を継続することで、事務職員の自発的な課題の提示を促し、部署を横断した改善の取り組みが学内で定着している。2023年度の五橋キャンパス開学の際には、キャンパス統合による昼休み中の食堂混雑という課題に対し、所管する学生部と関連する複数部署による共同研究を行い、学生食堂に食事専用エリアを実験的に設けるなど、改善につなげていることは、「新たな価値を創造する、イノベーティブな組織文化を育てる」ことを基本施策とする「TG Grand Vision 150」を具現化するものとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・課題発見・解決を大学が研究費を支給することでサポートしている。
  • ・部署横断による取り組みが定着している。
  • ・大学が掲げるビジョンの実現に資する取り組みとなっている。

大学からのコメント

詳細につきましては、関連サイトをご覧ください。

関連サイト・資料