大学の長所・特色検索
「面倒見のよい大学」を実践する教職協働での修学・学生支援
私立
「面倒見のよい大学」を実践する教職協働での修学・学生支援
種別
大学評価
年度
2024年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
理念に掲げる「面倒見のよい大学」に沿って、教職員が協働で実施する各学生の状況把握・共有及び個別指導において、得られた情報などのプライバシーに配慮しながら、ポートフォリオの活用等により担当教員が変わっても伝達できるよう工夫をし、休学や退学を申し出た学生に対して面談を通じての状況把握及び各学生の個別事情に応じた対応策を講じている。このような学生への支援を展開すべく中期計画に「退学防止への取組」を掲げて全学的に実行し、実際に退学率の減少につながっていることから評価できる。
ここがポイント
- ・各学生の授業への出席状況や学習状況について、プライバシーに配慮した情報把握・共有を行うべく、ポートフォリオを活用して教職員間での情報伝達をスムースにしている。
- ・各学生への個別指導を通じて、学生が直面している修学が困難な事情、その他の事情に応じて、カウンセラー等の専門家と協力して対応策を講じて休学や退学を未然に防ぎ、学生の学習意欲の向上を図っている。