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教育理念「社会と世界に向き合う」の実現に向けた多様な英語学習の支援

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教育理念「社会と世界に向き合う」の実現に向けた多様な英語学習の支援
私立
東洋学園大学
基準7 学生支援

教育理念「社会と世界に向き合う」の実現に向けた多様な英語学習の支援

東洋学園大学
種別

大学評価

年度

2024年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

留学の促進や留学と将来のキャリアを結びつけることを目的としたイベント「Future me」の実施に加え、2022年度に「グローバル・ラウンジ」へと改修し、外国人講師やインターンなどのネイティブスピーカーが常駐して気軽に無料で英会話にふれる環境を整備し、グループ学習や個人学習にも対応している。このような英語学習の支援により、学生の学習意欲を引き出し、主体的な学びを促進させており、従来の理念「国際人を育てる大学」を受け継いだ新たな理念「社会と世界に向き合う」に沿った効果的な取り組みとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・従来のイングリッシュ・ラウンジを2022年に「グローバル・ラウンジ」へ改修し、英語学習の場に加え、学生が自由に英語の雑誌や新聞を眺めながらくつろいだり、学生・教員・外国人講師が自由に語らえる場所とした。
  • ・「グローバル・ラウンジ」を活用して、学生の留学促進や留学を通じたキャリアを考えるイベント、グループ学習・個人学習といった多様な方法での英会話のスキルを習得するための学びの環境を整備している。
  • ・外国人講師やインターンなどのネイティブスピーカーが常駐し、丁寧に学生からの相談に応じるなど学生の学習意欲を引き出し、主体的な学びを促進している。

大学からのコメント

・グローバル・ラウンジでは、学生と同年代のインターン生(ネイティブスピーカー)が常駐しており、学生が自由に会話を楽しんだり学習支援を受けたりすることが出来ます。こうした取り組みにより、キャンパス内の国際化を推進してきました。また、昼休みに開催されるLounge Timeでは、教室内の英語学習に留まらない自立学習環境を支援する仕組みとなっています。
・夏休みや春休みなど長期休暇を利用した短期留学プログラム、半年や1年間の長期留学プログラムに加えて、日本にいながら留学体験ができるCOIL (Collaborative Online International Learning) オンライン国際協働学習型の授業を実施しています。
・2024年度からは短期留学プログラムに、ISA (Independent Study Abroad) 海外自主研修プログラムを加え、国際交流センターが主催するプログラムではなく、学生自身が選んだプログラムでの留学について一定の条件を満たせれば単位認定ができる制度をスタートしました。また、半年や1年間休学してワーキングホリデーや海外ボランティアなどを経験したい学生のため、海外経験休学サポートとして奨励金制度で支援しています。

関連サイト・資料