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総合大学の強みを生かした正課外活動の支援

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私立
日本大学
基準7:学生支援

総合大学の強みを生かした正課外活動の支援

日本大学
種別

大学評価

年度

2024年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

学生が発案した正課外の活動を支援する「自主創造プロジェクト」では、他学部の学生と交流を持ちながら、文化の進展を図るプロジェクトや持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むプロジェクトなどを支援している。参加学生は、プロジェクトの終了時に成果報告書を提出するとともに、優秀な活動に対する表彰等も行っている。この活動を通じて、他学部の学生と協働しながら「自ら学ぶ、自ら考える、自ら道をひらく」能力を身につけており、専門分野が多岐にわたる総合大学の特性を生かしながら、教育理念「自主創造」の実現に資する取り組みとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・他学部の学生と交流を持ちながら取り組む学生発案型の正課外活動を組織的に支援している。
  • ・プロジェクト終了時には活動報告会や表彰を行うことで、活動の成果を広く周知・公表している。
  • ・「自ら学ぶ、自ら考える、自ら道をひらく」能力を実践の場を通じて高める機会となっている。

大学からのコメント

 令和元年度からスタートした「日本大学自主創造プロジェクト」は、学生の自由な発想に基づく「やってみたい」を応援し、実現させるプロジェクトです。
 本プロジェクトは、大学、短期大学部、大学院及び附属専門学校に所属する日本大学の全学生が参画でき、「学部間交流」を通じて学問分野の多様性に対する気付きに重点を置き、自らの学修をより深化させるための一助とすることを目的としています。また、本プロジェクトを支援するため、学生が発案した正課外での活動に対して最大100万円を補助しています。
 採択されたプロジェクトの進捗状況はおおむね良好で、新聞やテレビなどに取り上げられたプロジェクトもあります。一方、当初の計画どおり進まず、軌道修正したプロジェクトもありますが、「失敗から得る学び」も容認していることが本プロジェクトの特色でもあります。
 「日本大学自主創造プロジェクト」は、学内での取組だけでなく、「地域社会への貢献」も選考の大きな要素となっています。そのため、地域社会との連携が必要となるプロジェクトも多く、実際に採択されたプロジェクトには、ボランティア活動を含めた地域社会と連携するプロジェクトや地域住民を招いたイベントを開催するプロジェクトなどがあり、多くのプロジェクトが地域連携に関連しています。
 詳細につきましては、関連サイトを御覧ください。

関連サイト・資料