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サービスラーニングの学び・地域との連携を通じた社会貢献
取組み事例
東京都豊島区や埼玉県新座市との連携における各学部の専門を生かした地域貢献のほか、岩手県陸前高田市における被災者支援や震災の記憶を経験的遺産としてアーカイブ化する活動に加え、東北地域の大学と共同で陸前高田グローバルキャンパスを開設し、震災研究の拠点として地域課題に取り組んでいる。これらの活動への学生参画及び地域貢献を通じた学びを促進させるため、全学共通科目に社会貢献の基本的な知識や実践的な体験学習を含めた体系的な科目群として「立教サービスラーニング(RSL)」を設け、実践的な学びと社会貢献活動の循環を構築しており、建学の精神を体現し、地域課題の解決・活性化に大いに貢献する有意な取り組みとして評価できる。
ここがポイント
- ・立教大学の社会連携方針に基づき、各キャンパスが所在する地域と連携し、各学部の特性を生かした地域課題の解決に学生・教職員が取り組んでいる。
- ・2011年度の震災以降、岩手県陸前高田市を重点支援地域とし、震災復興や経験的遺産のアーカイブス化など、時流に応じた試験活動に取り組んでいる。2017年度には陸前高田グローバルキャンパスを開設し、国内外の震災研究の拠点として機能している。
- ・全学共通科目に「立教サービスラーニング(RSL)」科目群を設け、講義系科目・実践系科目を通じて公共的な課題のあり方を学ぶほか、国内外でのフィールドワークを行い、学生の学びと地域貢献を両立させている。
大学からのコメント
本学では、「社会連携方針」を定め、それに基づき、復興支援活動等の社会連携活動を行っています。また、各学部・研究科等においても、地方公共団体、ボランティア団体、企業等と連携し、学生の正課及び正課外活動を行っているとともに、地域の課題解決に向けた提案を行うなど、教育研究成果を社会に還元しています。
具体的な取組みについては、「関連サイトのURL」欄に記載のURLをご覧ください。