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「ドイツ・シュタインバイス大学日本研修プログラム」によるグローバルな視野の養成と実践的な学び

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「ドイツ・シュタインバイス大学日本研修プログラム」によるグローバルな視野の養成と実践的な学び
国立
東京農工大学 大学院工学府産業技術専攻
2 教育課程・学習成果、学生

「ドイツ・シュタインバイス大学日本研修プログラム」によるグローバルな視野の養成と実践的な学び

大学院工学府産業技術専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2024年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

グローバルな視野を養成するための「ドイツ・シュタインバイス大学日本研修プログラム」の共同開講は、学位授与方針「(D)研究成果や開発提案などを的確に伝えるコミュニケーション能力、および国際的に発信を行うのに必要なレベルの語学力」とも整合的である。多様なバックグラウンドを有する留学生・日本人学生・ドイツ学生で構成する多国籍チームを編成し、他大学・他学部の学生との学び合いを通し、地域課題への取組みを実施し、課題解決発表を行う等、当該専攻の特色を生かしたプログラムである。グローバル社会と多様性を体験・理解しつつ、地域の実務的な課題を通じた体験は、学生にとって実践的で有用な学びの機会となりうるため、今後ますますの履修者の増加が期待される(評価の視点2-3)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・「ドイツ・シュタインバイス大学日本研修プログラム」において、他大学・他学部の多様な専門・国籍の学生との学び合いや地域課題への取組み等を行うことで、実践的な学びの機会としている。
  • ・同プログラムは、グローバルな視野やコミュニケーション能力及び国際的に発信を行うために必要なレベルの語学力を養成しており、学位授与方針と整合的である。

大学からのコメント

このシュタインバイス大学とのプログラムは10年以上前から実施しており、学内での認知度も高い。このため、工学府だけでなく、農学府、生物システム応用科学府からの参加者もいる。