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グローバルマインドの醸成に資する海外連携科目・講座の開講

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グローバルマインドの醸成に資する海外連携科目・講座の開講
公立
県立広島大学 大学院経営管理研究科ビジネス・リーダーシップ専攻
2 教育課程・学習成果、学生

グローバルマインドの醸成に資する海外連携科目・講座の開講

大学院経営管理研究科ビジネス・リーダーシップ専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2025年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

海外の複数の大学と連携協定を結び、スタンフォード大学連携科目等の海外連携科目を設置している。スタンフォード大学連携科目では、組織的に予算の確保に努め、継続して開講できる体制を整えるとともに、学生からも経年的に高い満足度を得ている。また、アジア型MBAを目指すため積極的にアジアを意識した科目を提供しており、これらはグローバルな視野の養成に資する特色あるカリキュラムとして評価できる(評価の視点2-2、2-3)。

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ここがポイント

  • ・広い視野に基づく未来志向型の事業構想力の涵養、学生のネットワークの可能性を広げる機会の創出を目的として、海外大学との連携による教育プログラムの開発・実践を行っている。
  • ・スタンフォード大学と共同開発した独自のオンライン授業を設置している。
  • ・アジア諸国のトップ大学との連携を目指し、講座の開発や提携校との学生交流を実施している。

大学からのコメント

HBMS(県立広島大学大学院経営管理研究科)では、スタンフォード大学SPICE(Stanford Program on International and Cross-cultural Education)と連携した共同開催授業科目「スタンフォード連携科目」を2019年から開講しています。この授業では、各回ごとに米国サンフランシスコ・ベイエリアで活躍する実業家を中心に様々なゲストスピーカーを招聘し、アントレプレナー精神やグローバルマインドセットの醸成を行っています。
またHBMSでは海外大学との国際・グローバル連携にも注力しており、これまでにベトナム国家大学ハノイ校経済経営大学、マレーシア・マラヤ大学ビジネス・経済学部、タイ・チュラロンコン大学ビジネススクール、アジア工科大学院等と協定を締結、共同研究や定期的に公開講座「アジア大学連携講座」を開講するなど、教員・学生の相互交流を活性化させ、グローバルな視点での研究・教育活動を推進しています。