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学生の学びを支える奨学金制度
取組み事例
経済的支援制度として、入学時の選定により授業料等を免除する、全学部対象の「新入生特待生制度」に加え、歯学部を対象とした「くすのき奨学金」や歯学部共済会による会員(出資者)の死亡・疾病のため修学が困難になった学生に対する授業料等の給付制度を設けていることは、特色として評価できる(評価の視点2-6)。
ここがポイント
- ・経済的支援として、歯学部独自に学費出資者の死亡・疾病のため修学が困難な学生を対象とした給付の奨学金制度を設けている。
大学からのコメント
本学では、経済的支援制度として、入学時の選定により授業料等を免除する全学部対象の「新入生特待生制度」及び歯学部を対象とした「くすのき奨学金(スーパーエクレセンス、エクレセンス)」を設けている。さらに、2026年度入試(歯学部)においては、「開学150周年記念 歯学部専願特待生制度」を新設している。また、学年ごとの成績により選抜する特待生制度も設けている。
その他の奨学金として、「愛知学院大学応急奨学金」、「愛知学院大学開学50周年記念奨学金」、「日本学生支援機構奨学金」、「曹洞宗宗内生奨学金」、「曹洞宗育英会」、「同窓会奨学金」、「都道府県・市町村・諸団体奨学金制度」の受付を行っている。
また、歯学部共済会として、共済会会員(保証人)が死亡または廃疾状態となった場合には、歯学部共済会が学納金相当額(授業料)を本人に代わり大学に納入する制度を設けている。