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持ち歩ける『医療安全ポケットマニュアル』の作成
私立
持ち歩ける『医療安全ポケットマニュアル』の作成
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種別
歯学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
臨床実習開始までの期間、多くの科目において医療安全教育を実施し、臨床実習に臨ませるとともに、患者安全(医療安全)や院内感染対策に関する事項や手順がカラー写真を用いて簡潔かつわかりやすく記載されている小型の『医療安全ポケットマニュアル』を作成し、臨床実習中も参照できるようスチューデントデンティスト全員に常に携帯させている点は高く評価できる(評価の視点2-15)。
ここがポイント
- ・患者安全(医療安全)や院内感染対策がカラー写真を用いてわかりやすく記載されている小型の『医療安全ポケットマニュアル』を作成している。
- ・臨床実習中、スチューデントデンティスト全員に常に携帯させている。
大学からのコメント
医療安全教育に関して、1年次より臨床実習開始までの期間に、複数の科目を通じて継続的に教育を行っている。
また、5年次の臨床実習のオリエンテーションにおいて、緊急時の対応(患者急変時、ハリーコール時、針刺し・切創及び血液・体液暴露事故の際、大規模地震発生時、患者クレーム・トラブル発生後の対応)、誤刺・切創事故の防止等についての実践的医療安全教育を行うとともに、これらの事項が記載された「医療安全ポケットマニュアル」を全臨床実習生に常に携帯させ、院内感染対策マニュアルや医療事故防止対策マニュアルに従うよう義務づけている。
さらに、臨床実習においては、愛知学院大学歯学部附属病院の医療スタッフの一員として、病院の各種マニュアル(院内感染対策マニュアル、医療事故防止対策マニュアル)に従うよう義務づけている。