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症例数・動物種共に充実した実習の実施
国立
症例数・動物種共に充実した実習の実施
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種別
獣医学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
【共同教育課程共通の提言】
小動物、産業動物共に、総合参加型臨床実習のために十分な数の症例を診察し、学生1人あたりの症例数が適正な割合を大きく上回っている。また、民間農場を活用した豚や鶏の参加型臨床実習や病理臨床解剖実習をローテーションに組み込むことで、充実した実習を提供している点は特色として評価できる(評価の視点2-13)。
ここがポイント
- ・小動物、産業動物共に、総合参加型臨床実習のために十分な数の症例を診察し、学生に経験させている。
- ・豚や鶏の参加型臨床実習や病理臨床解剖実習をローテーションに組み込んでいる。
大学からのコメント
山口大学共同獣医学部では,EAEVE認証取得で培った国際水準の獣医学教育の実施する上で,自治体やNOSAI,動物園,民間農場と連携協定の覚書を締結し,学生に対し,さまざまな動物種・症例数を確保した実習を行っています。
また,年に一度,「山口大学共同獣医学部獣医学教育改革推進連携協議会」を開催し,各実習協力機関の代表者や学生から意見を聴取し,実習をはじめとする教育内容の改善を行っています。