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産業動物獣医学の教育研究の強化に向けた取組み
国立
産業動物獣医学の教育研究の強化に向けた取組み
種別
獣医学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
EAEVE認証取得後、産業動物臨床獣医学と動物衛生学を中心とした産業動物獣医学の教育研究の更なる強化に取り組み、国内屈指の畜産地帯である鹿児島県曽於市及び関連の畜産企業との連携により「南九州畜産獣医学拠点」の整備を構想して、「SKLVセンター」を設置し、全国の獣医学部学生と畜産技術者を受け入れた教育及び卒後研修(学び直し)を開始したことは高く評価できる(評価の視点6-4)。
ここがポイント
- ・EAEVEによる評価受審のための自己点検・評価の結果を踏まえ、認証取得後に、産業動物獣医学の教育研究の更なる強化に向けて取り組んだ。
- ・設置した「SKLVセンター」では、全国の獣医学部生と畜産技術者を受け入れた教育及び卒後研修(学び直し)を実施している。
大学からのコメント
畜産県である鹿児島の地の利を生かした産官学連携の畜産獣医学教育研究拠点として鹿児島県曽於市に整備された「SKLVセンター」では、未来の産業動物獣医師の育成のため全国の獣医学部生や畜産技術者に対してフィールドでの実地教育を行っています。また卒後教育にも力を入れており、若手~中堅獣医師や畜産関係者を対象に定期的に開催される「SKLVセミナー」では、国内の大学や企業から講師を招いて産業動物や動物衛生に係る様々なトピックスの講義をセミナー形式で実施しています。