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診療施設の充実と夜間救急に関する実習体制の整備
国立
診療施設の充実と夜間救急に関する実習体制の整備
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種別
獣医学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
附属動物病院において、小動物、牛及び馬それぞれに対する診療施設を設けるとともに、夜間救急に対する診療に関する実習体制を整備している点は特色として評価できる(評価の視点3-3)。
ここがポイント
- ・伴侶動物、牛及び馬それぞれに対する専門の診療施設を設けている。
- ・日中の診療だけでなく、犬・猫・牛・馬を主な対象とした夜間救急に対する診療も受け付けており、それに関する実習体制も整備している。
大学からのコメント
EAEVE国際認証の評価基準では、伴侶動物(主にイヌ・ネコ)と産業動物(主にウシ・ウマ)の診療を行う教育病院の設置&それらの動物を対象とした24時間救急医療体制の構築と、そこでの臨床実習が必須項目となっています。学生は参加型臨床実習の中で夜間救急診療を含む全臨床ローテーションへの参加が義務付けられており、基本的な部分については全て学内で完結できる診療・実習体制が整っていることが鹿児島大学共同獣医学部の強みと言えます。