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症例数・動物種共に充実した実習の実施
国立
症例数・動物種共に充実した実習の実施
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種別
獣医学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
【共同教育課程共通の提言】
小動物、産業動物共に、総合参加型臨床実習のために十分な数の症例を診察し、学生1人あたりの症例数が適正な割合を大きく上回っている。また、民間農場を活用した豚や鶏の参加型臨床実習や病理臨床解剖実習をローテーションに組み込むことで、充実した実習を提供している点は特色として評価できる(評価の視点2-13)。
ここがポイント
- ・小動物、産業動物共に、総合参加型臨床実習のために十分な数の症例を診察し、学生に経験させている。
- ・豚や鶏の参加型臨床実習や病理臨床解剖実習をローテーションに組み込んでいる。
大学からのコメント
EAEVE国際認証取得の評価基準における学生1人あたりの症例数は、動物種と数の両方で国内基準を大きく上回っており、国際基準に適合する努力を常に行ってきた取り組みが成果となっています。またEAEVEの基準では全ての学生が最低限の臨床症例に実地で暴露されることに併せて、それらを用いたハンズオン臨床実習と学生が習得したスキルの評価が求められますが、産学官連携による少人数現地実習を行うことで、地域獣医療の活性化やグローバル化にも貢献しています。