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K2BSへの帰属意識や貢献意欲を高めるオフサイトミーティングの実施
公立
K2BSへの帰属意識や貢献意欲を高めるオフサイトミーティングの実施
種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生と教員が交流して授業改善に関して話し合うオフサイトミーティングは、立場の違いを超えて、理想的な授業のあり方についてコミュニケーションを図るとともに、ビジネススクールへの帰属意識や授業への参加・貢献意欲の高める機会となっており、特色として評価できる(評価の視点3-6)。
ここがポイント
- ・学生と教員が「気楽にまじめな話をする場」としてオフサイトミーティングを実施している。
- ・オフサイトミーティングが所属するビジネススクールへの帰属意識や授業への参加・貢献意欲の高める機会となっている。
大学からのコメント
2007年の研究科創設以来、学生と教員が直接意見を交わす「オフサイトミーティング」を継続してきました。しかし、回数を重ねるにつれ、要望を出す学生、回答する教員というかたちで、やや形式化してきた感もありました。そこで2019年度からは、教員のFD活動と統合し、学生と教員が理想の学びを共に模索する共創の場として再設計しました。教員と学生が対等にグループワークを行い、時にはファシリテーションの実践演習と連動させるなど、毎年新たな取り組みを入れています。対話を重ねることで、学生と教員が一緒に学びの場をつくっていくという文化を醸成することに役立っています。