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実践教育に資する国内外での充実したフィールドワーク
公立
実践教育に資する国内外での充実したフィールドワーク
種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
フィールドワーク形式の授業が充実しており、「地域ブランド戦略」や「海外研修」、「マネジメント特殊講義D(地域課題解決)」等において、地域や海外での実地調査・コンサルティング実習を展開している。さらに、「MBAオリエンテーション」において修了生企業との連携による課題抽出・分析を行うなど、教育課程の初期段階から地域社会や企業と連携したアクティブラーニングを実践しており、特色として評価できる(評価の視点2-6)。
ここがポイント
- ・1年次から、修了生企業と連携して課題抽出・分析を行うなど、アクティブラーニングを実践している。
- ・由布院での合宿調査や海外での実地調査など、フィールドワーク形式の授業が充実している。
大学からのコメント
実践的な学びを重視する本研究科では、豊富なフィールドワークの機会を提供しています。修了生企業と連携した店舗視察や、従業員・顧客へのインタビューなど、現場の生きた知見に触れるプログラムを構築しています。また、地域との密接なネットワークを活かし、企業や自治体に入り込んだ調査、さらには経営者や首長へ直接提言を行う機会を設けています。グローバルビジネス領域では、中華圏を中心とした約1週間の海外研修を毎年実施しています。多忙な社会人学生にとって、時間の捻出は容易ではありませんが、こうした「現場」での経験は、教室での理論を自分事化し、卓越した実践力を磨くための不可欠なプロセスとなっています。