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ビジネス×ソーシャル×アジアを体現するカリキュラム
公立
ビジネス×ソーシャル×アジアを体現するカリキュラム
関連タグ
種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
北九州市という地域特性と固有の目的に基づき、ビジネス領域とパブリック・ソーシャル領域を横断するカリキュラムを構築している。また、「エグゼクティブ科目」の設計も含め、中華圏に特化したグローバル教育(海外研修を含む)と「ソーシャル」領域を組み合わせている点は、特色として評価できる(評価の視点2-3)。
ここがポイント
- ・北九州市固有の官民の近さを踏まえ、ビジネス領域とソーシャル領域を横断するカリキュラムを構築している。
- ・中華圏に特化したグローバル教育とソーシャル領域を組み合わせている。
大学からのコメント
かつて素材型産業の集積地として日本経済を牽引した北九州市は、現在、政令指定都市の中でも極めて深刻な人口減少と少子高齢化に直面しており、中小企業の事業承継や新産業の創出が喫緊の課題となっています。まさに「課題先進都市」と言える状況ですが、一方で本市には、公害克服の歴史に象徴される「官民連携による社会課題解決」の伝統が息づいています。また国際面においては、本学の前身である北九州外国語大学以来の伝統として中華圏とのネットワークを長年蓄積してきました。こうした地域の特性と本学の強みを融合させ、本研究科では「ソーシャル」と「中華」を独自の重点教育領域として掲げています。