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課程独自の「Society-Tutor」(ソサエティ・チューター)制度による学生支援
私立
課程独自の「Society-Tutor」(ソサエティ・チューター)制度による学生支援
種別
歯学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
当該歯学教育課程で独自に行っている「Society-Tutor」(ソサエティ・チューター)制度が1年次から6年次を通じて十分活用されており、学生が学生生活上、戸惑うことなく、勉強に励んでいることは特色として評価できる(評価の視点2-6)。
ここがポイント
- ・「Society-Tutor」(ソサエティ・チューター)制度を課程独自に構築している。
- ・制度が十分活用され、チューターとなる担当教員のもと学生が学生生活上、戸惑うことなく、勉強に励んでいる。
大学からのコメント
本学独自の「Society-Tutor(ソサエティ・チューター)制度」は、1年次から6年次までの全課程において、少人数グループ制による一貫した修学・生活支援を行う体制です。低学年は基礎系、高学年は臨床系教員が担当し、学年ごとの学修フェーズに応じた専門的な助言を行っています。最大の特徴は、試験結果等の客観的データに基づいた「可視化による個別指導」です。個人成績表に示される弱点科目のレーダーチャートを活用した面談により、学生の課題意識を高めています。特に成績不振者に対しては、担任や各科目教員と連携し、学習の遅滞を防ぐ組織的なセーフティネットとして機能しています。また、学業面のみならず精神面やキャリア形成の相談窓口としても定着しており、教員と学生の緊密なコミュニケーションが、質の高い歯科医師養成の土台となっています。