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医・歯・薬・看護の4学部を揃える自大学の特色を生かした多職種連携教育
私立
医・歯・薬・看護の4学部を揃える自大学の特色を生かした多職種連携教育
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種別
歯学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
医・歯・薬・看護の4学部が揃っている自大学の特色を生かしたカリキュラムとして、「多職種連携」を1年次、2年次、3年次、5年次、6年次で計画的に構築しており、特に5年次には地域における歯科医療の実情を認識するための「地域医療体験実習」を設けている。医療人としての総合力を涵養するとともに、地域の課題に対応できる歯科医師を育成していることは高く評価できる(評価の視点2-4)。
ここがポイント
- ・医・歯・薬・看護の4学部が揃っている特色を生かして、段階的・計画的な多職種連携カリキュラムを構築している。
- ・地域における歯科医療の実情を認識するための「地域医療体験実習」を設定している
- ・医療人としての総合力を涵養するとともに、地域の課題に対応できる歯科医師を育成している。
大学からのコメント
医・歯・薬・看護の4学部が揃う総合医科大学の強みを最大限に活かした「多職種連携教育(IPE)」は、1年次から6年次まで段階的に構築された体系的なカリキュラムです。1年次の早期体験から始まり、3年次のチーム医療リテラシー教育、6年次の症例検討セミナーへと発展していきます。特筆すべきは5年次に設けられた「地域医療体験実習」や「看護・介護体験実習」であり、地域医療や福祉の実情を直接認識することで、全人的な医療の実践能力を養います。学部を越えた少人数グループでのアクティブラーニングを通じて、多職種間の相互理解と協調精神を学修します。このように、専門知識の習得に留まらず、医療人としての総合力を涵養し、地域の多様な課題に柔軟に対応できる歯科医師を育成する教育体制は、本学が誇るべき大きな特色です。