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教員の諸活動を可視化・共有するシステムづくり
取組み事例
教員評価シート及び自己評価書による自己点検・評価制度を独自に設けており、「研究」「教育」「診療」「社会貢献」「本学の管理・運営」の5項目について、教員の諸活動が数値として可視化されるだけでなく、学群内で情報が共有されることにより、教員が自身の相対的位置づけを認識できるシステムとなっていることは、特色として評価できる(評価の視点5-9)。
ここがポイント
- ・独自の自己点検・評価制度を整備している。
- ・教員の諸活動を5つの項目で数値化・共有し、教員が自身の相対的位置づけを把握できる仕組みとなっている。
大学からのコメント
教員評価は、獣医学群各教員の質の向上を目指す目的で、現状の活動を多角的に評価するために実施しており、教員の自己改善にも繋げられるようにしております。
また、集まった情報は学群長と個々の教員との面談においても用いられ、問題点・改善点を共有することで、教員の強みを伸ばし、弱みを改善することにも寄与しています。
さらに2024年度評価からは獣医学類を構成する5分野の各分野ごとの比較も行い、分野ごとの強み・改善点も可視化しました。