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グローバルな視点の涵養を目指す教育
私立
グローバルな視点の涵養を目指す教育
種別
公衆衛生系専門職大学院認証評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
英語で実施している「ハーバード特別講義」及び「帝京国際サマースクール」は、グローバルな視点の涵養を目指した教育となっていることは特色として評価できる(評価の視点2-2)。
ここがポイント
- ・アジアのハブとして、学内にグローバルキャンパスを展開している。
- ・日本にいながら、国際性を高めることができる学習機会を提供している。
大学からのコメント
帝京大学は、ハーバード大学との学術連携30周年を迎えました。本研究科では、設立当初から毎年1月に「ハーバード特別講義」を開催しており、主にハーバード大学の教授陣を招へいし、公衆衛生の基本5領域に関する集中講義を5科目開講しています。社会格差と健康、環境問題、医療経済学などについて分野横断的に学ぶことができる点も特徴です。小グループでのディスカッションや対話形式の講義を取り入れるなど、名門校ならではの教授法を通じて、最先端の知識を国や分野の垣根を越えて学ぶことができます。
また、「帝京国際サマースクール」では、南カリフォルニア大学医学部の国際医療修士課程の大学院生とともに、高齢化社会におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)やヘルスケアマネジメントについて、日米の学生が共同で学びます。サマースクールでは、日本のフィールドとして病院、高齢者福祉施設、保健所なども訪問し、実際のヘルスシステムを体験的に学べるよう工夫しています。
これらの集中講義には、本学の学生だけでなく、アジアの提携校であるチュラロンコン大学、マヒドン大学、フィリピン大学マニラ校などからも学生が参加しています。本研究科は、アジアのハブとして、日本にいながらグローバルキャンパスを展開しています。講義でのディスカッションや講義後のアクティビティを通じて、将来を担う各国の学生どうしが交流する機会を提供しており、学生の国際性を高めることにも大きく貢献しています。
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ハーバード特別講義①
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ハーバード特別講義②
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ハーバード特別講義③
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ハーバード特別講義④