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研究者教員と実務家教員が相互の知見を共有し、協働して実施する教育手法の開発等

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研究者教員と実務家教員が相互の知見を共有し、協働して実施する教育手法の開発等
私立
グロービス経営大学院大学 経営研究科経営専攻
3 教員・教員組織

研究者教員と実務家教員が相互の知見を共有し、協働して実施する教育手法の開発等

経営研究科経営専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2025年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

各領域のFGには研究者教員と実務家教員を配置しており、当該領域における教育効果を高めるために、授業コンテンツの改廃、ティーチングノートの開発と修正、教育手法の開発、理論の動向及び実務の動向のフォローと情報交換等を、恒常的に開催されるFGミーティングの中で行っていることは、専任教員の実務に関する知見の充実、教育上の指導能力及び大学教員に求められる職能に関する理解の向上に資する実効性の高い取組みであり、特色として評価できる(評価の視点3-6)。

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ここがポイント

  • ・教員の専門領域ごとのグループであるファカルティ・グループ(FG)には研究者教員と実務家教員を配置している。
  • ・研究者教員と実務家教員が参加し恒常的に開催されるFGミーティングにおいて、教材の開発等及び研究者教員と実務家教員相互の知見の共有を実施している。
  • ・研究者教員と実務家教員が協働しており、双方の資質向上に資する取組みである。

大学からのコメント

本学の教員組織の特徴の1つが、「ファカルティ・グループ」(FG)による組織的な教育研究活動です。教育・研究分野を7つの専門領域に分けてFGを編成し、教員はいずれかのグループに所属しています。
各FGはそれぞれの領域における教育・研究の中核を担い、カリキュラムの検討、研究の方向性の策定、教員の採用・育成などを行っています。最先端の学術理論に精通した教員、企業経営の第一線で活躍し最新のビジネス知見を有する教員、学生に深い気付きを与える本学独自の教授法に強みを持つ教員など、研究者教員と実務家教員が知見を持ち寄り、組織として教育・研究活動を推進しています。
また、オープンに意見交換しながら改善を重ねる組織文化が、FG内での活発な議論を支えています。こうした独自の体制により、時代に即した教育活動を機動的に展開しています。