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2025全教員参加の最終報告会等を通じた学習成果や課題の把握

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2025全教員参加の最終報告会等を通じた学習成果や課題の把握
国立
京都大学 大学院公共政策教育部公共政策専攻
2 教育課程・学習成果、学生

2025全教員参加の最終報告会等を通じた学習成果や課題の把握

関連タグ
大学院公共政策教育部公共政策専攻
種別

公共政策系専門職大学院認証評価

年度

2025年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

リサーチ・ペーパーの評価にあたって、複数の教員による審査体制を構築し、より総合的かつ客観的な能力判定を実施している。また、教員全員が参加する最終報告会の実施等を通じて、教員が学習成果や課題を把握していることは特色として評価できる(評価の視点2-12、2-15)。

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ここがポイント

  • ・複数の教員による審査体制を構築し、リサーチ・ペーパーの評価に際し、より総合的かつ客観的な能力判定を実施している。
  • ・最終報告会を教員全員が参加する形で実施し、学習成果や課題を把握している。

大学からのコメント

「政策課題研究」におけるリサーチ・ペーパーの執筆は研究者教員の助言を受けながら進められ、中間報告会と最終報告会を行っている。最終報告会には教員全員が参加しており、すべての教員が数本のペーパーの審査委員を担当している。これにより、教員は学習成果を自ら確認することとなり、そこで見出された課題などは教務委員会、教授会を通じて検討を行っている。