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直接把握した学生のニーズに基づく施設・設備の整備

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直接把握した学生のニーズに基づく施設・設備の整備
国立
京都大学 大学院公共政策教育部公共政策専攻
2 教育課程・学習成果、学生

直接把握した学生のニーズに基づく施設・設備の整備

大学院公共政策教育部公共政策専攻
種別

公共政策系専門職大学院認証評価

年度

2025年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

「院長室開放」と称する取組み等を通じて学生からの要望を直接聞く機会を設け、学生のニーズに応えつつ学習に必要な設備を継続的に整備・改善していることは特色として評価できる(評価の視点2-9、2-11)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・大学院長が学生から要望を直接聴取する「院長室開放」の機会を設けている。
  • ・「院長室開放」等を通じ学生のニーズに応えつつ、学習に必要な設備を継続的に整備・改善している。

大学からのコメント

院長室開放と称して、年に数回、研究部長・教育部長が学生に学生生活に関する意見や要望を話してもらう機会を設けており、細かいことにも一つ一つ対応していくことで、学生ができるだけストレスなく学習できる環境を整えることに留意している。