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10年後の将来像「アントレデザインNo.1プロフェッショナルスクール」実現に向けた着実な取組み

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10年後の将来像「アントレデザインNo.1プロフェッショナルスクール」実現に向けた着実な取組み
私立
事業創造大学院大学 事業創造研究科事業創造専攻
1 使命・目的

10年後の将来像「アントレデザインNo.1プロフェッショナルスクール」実現に向けた着実な取組み

事業創造研究科事業創造専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2025年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

10年後の将来像として「アントレデザインNo.1プロフェッショナルスクール」の実現を掲げ、長中期方針を策定している。これらの方針は、各年度における具体的施策に細分化され、実行されている。施策の進捗状況については、学長、副学長及び専攻運営に関わる関係担当教員が一堂に会する「将来計画推進委員会」において定期的に確認しており、専攻全体が一体となって将来像の実現に向けて着実に取り組んでいる点は、特色として評価できる(評価の視点1-2)。

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ここがポイント

  • ・10年後の将来像の実現に向け中長期方針を定め、各年度における具体的施策に細分化して実行している。
  • ・施策の進捗を定期的かつ組織的に行うなど、専攻全体が一体となり将来像実現に向けて進めている。

大学からのコメント

本学は長期ビジョン「アントレデザインNo.1プロフェッショナルスクール」を掲げ、これを教育、研究、地域連携、国際交流、学修環境、経営基盤の6つの長期基本方針へと具体化している。
各方針に基づく重点施策は、所管の委員会および関係組織による「アクションプラン」として策定され、教職協働による執行体制の下で推進されている。特筆すべきは、毎年度の自己点検・評価結果を翌年度以降のプランに反映させるPDCAサイクルの定着であり、これにより施策の継続的なブラッシュアップを図っている。
また、全学的な重要課題や委員会横断的な事項については「将来計画推進WG」が検討機能を担っており、将来像の具現化に向けた確固たるガバナンス体制を構築している。