大学の長所・特色検索
低学年次からの歯科医療現場の見学を通じた学習意欲の向上に向けた取組み
私立
低学年次からの歯科医療現場の見学を通じた学習意欲の向上に向けた取組み
種別
歯学教育評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
1年次及び3年次の「臨床実習体験Ⅰ・Ⅱ」において、大学病院での歯科医療現場の見学を行っており、スチューデントデンティストである5年次生を指導的立場として学年を超えたグループワークを行っている。早期から医療人としての自覚を持ち、診療参加型臨床実習へのモチベーション向上を図っていることは特色として評価できる(評価の視点2-11)。
ここがポイント
- ・5年次から開始される診療参加型臨床実習に先立ち、低学年次から歯科医療現場の見学を行っている。
- ・5年次生を含めて複数の学年によるグループ学習を採り入れている。
大学からのコメント
1年次の授業科目「臨床実習体験」では、付属病院での歯科医療現場の見学を行い、各診療科の指導教員の下、臨床実習生の5年生が指導的立場となり、1年生に対し説明や助言を行うグループワークの演習を実施している。現場に触れることにより、早期から医療人としての自覚を持ち、診療参加型臨床実習へのモチベーション向上を図っている。