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伴侶動物・産業動物を対象とした「夜間・救急獣医療実習」の開講
国立
伴侶動物・産業動物を対象とした「夜間・救急獣医療実習」の開講
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種別
獣医学教育評価
年度
2022年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
【共同教育課程共通の提言】
総合参加型臨床実習として、学生に診療時間外の入院患者及び救急外来患者の診療を実践・体験させる「夜間・救急獣医療実習Ⅰ・Ⅱ」を開講し、伴侶動物と産業動物を対象に実習を行っていることは特色として評価できる(評価の視点2-12)。
ここがポイント
- ・総合参加型臨床実習の一環として「夜間・救急獣医療実習」を伴侶動物・産業動物の両方を対象に実施している。
- ・獣医師に必要な救急症例への対応や応急処置のスキルを実践を通じて学ばせている。
大学からのコメント
EAEVE国際認証取得には24時間診療の開設が求められていたため、学生に診療時間外の入院患者及び救急外来患者の診療を実践・体験させる「夜間・救急獣医療実習」を開講し、伴侶動物と産業動物の両方を対象に実習を行っています。伴侶動物においては、附属動物病院に加えて札幌市内の民間の夜間救急動物病院と連携して、学生にリアルな救急獣医療を体験させています。また、産業動物においては主に馬と牛における急患対応や緊急手術および術後管理に学生を立ち会わせる他、症例が十分に確保できない場合には仮想救急症例を用いてのシミュレーションも組み合わせて行っています。