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学生一人ひとりの成長を支えるきめ細かな支援体制

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学生一人ひとりの成長を支えるきめ細かな支援体制
公立
島根県立大学短期大学部
基準7:学生支援

学生一人ひとりの成長を支えるきめ細かな支援体制

島根県立大学短期大学部
種別

短期大学認証評価

年度

2025年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

ゼミ担任教員が中心となり、学生からの生活相談などを通じて早期に課題を把握し、的確な支援を実施している。中でも保護者面談は進路や研究テーマなどを相談でき、学生・保護者・短期大学部間の相互理解につなげている。また、障がい学生への支援や健康・心理面での支援体制も充実しており、多様な学生が安心して学べる環境を確保している。学生一人ひとりの成長を支えるきめ細かな支援体制を継続的に整備しており、学生生活に対する学生の満足度が高く、退学者もほとんどいないことから、学生支援の実効性が評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・教授会・学科会議等において、教員間で学生の様子の情報共有を密に行っているほか、保護者面談会を通じて学習や就職面で相互理解を図り、組織的な学生支援体制を整えている。
  • ・ゼミ担当教員制度を導入し、履修・編入対策や指導のほか、個別生活面談など、身近で相談しやすい体制を整えている。
  • ・各学科に障がい学生支援委員を配置し、履修登録支援、別室受験、個別カウンセリングを行うなど、多様な学生が安心して学べる環境を整備し、学生の満足度も高い。

大学からのコメント

本学では、学生一人ひとりが充実した学生生活を送れるよう、さまざまな支援体制を整備しています。学生生活や履修、学習、進路に関する相談の初期窓口としてゼミ担当教員が対応し、学科の学生生活委員等と連携しながら、入学から卒業まで継続的な指導・支援を行っています。ゼミ担当教員は、必要に応じてキャリア委員会や障がい学生支援委員会等とも連携し、よりきめ細やかな支援を行うサポートをしています。
また、保健師や非常勤カウンセラーなどによる相談体制を設け、学業面だけでなく、心理的な悩みや生活上の困難にも対応できる環境を整えています。さらに、障がい学生支援コーディネーターを配置し、合理的配慮に関する学内調整や専門的助言、教職員への研修の実施、学外支援機関との連携などを通じて、支援体制の充実を図っています。
保護者面談会では、ゼミ担当教員が保護者からの相談に対応するとともに、進路や就職・進学に関する情報を共有し、相互理解の推進に努めています。

詳細は、以下の「関連サイト・資料」をご覧ください。

関連サイト・資料