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「研究支援・社会連携センター」の設置と学生の地域連携活動への積極的な参加
私立
「研究支援・社会連携センター」の設置と学生の地域連携活動への積極的な参加
種別
大学評価
年度
2025年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
「総合研究所」の産学官連携に関する機能、「地域連携センター」及び「ボランティアセンター」の機能を統合し、「研究支援・社会連携センター」を設置したことによって、教員及び学生への地域連携情報の効率的な情報発信・連携体制の構築が可能になったほか、教員の事務作業の負担軽減にもなっている。さらに、ポータルサイトを通じて学内へ地域連携情報を周知することで、学生が主体的に社会連携・社会貢献に参加する体制を整えており、学生の積極的な活動への参加につながっていることは、評価できる。
ここがポイント
- ・地域連携に関する業務が一元化されたことで、学内へ情報を効率的に発信し、連携の体制を構築できるようになった。
- ・ポータルサイトに掲載されている情報をもとに、学生が積極的に地域連携活動に参加している。
- ・学外との窓口が統一されたことで、教員の事務作業軽減につながっている。
大学からのコメント
今回の「研究支援・社会連携センター」の設置は、学内の社会連携・研究支援組織の専門性を維持しつつ、組織間の垣根を越えた全学的な地域連携ハブ機能を確立することを目的としたものです。
本学ではこれまで、教員への産官学連携支援を担う「総合研究所」、学生と地域を繋ぐ「地域連携センター」、学生のボランティア活動を推進する「ボランティアセンター」が個別に活動していました。しかし、窓口の分散による情報の断片化や、事務手続きの重複といった課題を抱えていたことから、これらを集約・一元化し、より機動的かつ戦略的な運営体制を構築するため、「研究支援・社会連携センター」を設置しました。
今後は、教育・研究成果を社会に還元するため、地域社会や関係機関と連携した課題解決に取り組みます。また、活動のプロセスや成果を広く発信することで、学生に多様な学びの機会を提供するとともに、地域との協力関係をより確かなものにしていきたいと考えています。