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国際交流拠点「i-Lounge」を活用した学生同士の学びあい、自発的・主体的学びの実現

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国際交流拠点「i-Lounge」を活用した学生同士の学びあい、自発的・主体的学びの実現
私立
名古屋学院大学
基準7:学生支援

国際交流拠点「i-Lounge」を活用した学生同士の学びあい、自発的・主体的学びの実現

名古屋学院大学
種別

大学評価

年度

2025年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

国際交流活動の一環として、「名古屋キャンパスたいほう」に「i-Lounge」を設置し、外国人講師による外国語学習支援や、留学生が参加する異文化交流プログラムを充実させている。その結果、学生の自律的な学習へとつながり、利用者は年々増加している。くわえて、学生が各種イベントプログラムの企画や「i-Lounge」の運営に参画し、学生同士の学びあいを含む自発的、主体的な活動が促進されるとともに、正課外学習の機会の充実にも寄与していることは、大学の特色ある修学支援として評価できる。

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ここがポイント

  • ・外国人講師や留学生と日常的に交流できる環境、学生が自然と集まる国際交流の拠点として「i-Lounge」が機能している。それにより学生の自律的な学習が実現。
  • ・学生が各種イベントプログラムの企画や「i-Lounge」の運営に参画。それが、学生同士の学びあいを含む自発的・主体的な活動を促進し、正課外学習の機会の充実にも寄与している。

大学からのコメント

 i-Loungeの前身は、全学が瀬戸キャンパスに集約されていた時代から行ってきた留学支援・語学学習支援にあり、2007年の名古屋キャンパス開設後、国際センターの直下に「インターナショナル・ラウンジ」として組織的に整備しました。2018年度に名古屋キャンパスたいほうに「GLOBAL LINKS」を開設したことに伴い、i-LoungeをGLOBAL LINKS内へ移転・拡充し、国内トップクラスの広さを誇る国際教育拠点として現在に至っています。
 現在のi-Loungeでは、専属スタッフのほか、外国人講師(LA:ラーニング・アドバイザー)や学生TA・SA・英語ラウンジ・インターン生・留学生アシスタントなどの学生スタッフが語学学習をサポートし、世界の文化や社会等、語学だけでなく異文化に触れる各種イベントを企画・実施しています。また、英語以外のさまざまな文化や言語に触れることができる多文化・多言語ラウンジでは、留学生を講師に自由に世界各国の言語を学ぶ「会話サロン」が開かれ、多国籍な学生が集まり共に学び合う場となっています。
 こうした場の充実により、i-Loungeの各種プログラムへの年間延べ参加者は7,000人を超え、利用者は毎年増加傾向にあります。この増加は、語学学習支援の充実にとどまらず、学生スタッフであるTA・SAが、留学生やi-Lounge利用学生を巻き込みながら様々な自主的活動を展開してきた成果でもあります。
 今後は、「i-Loungeの中心は "i = 私"」という理念の下、学生一人ひとりが主体となってi-Loungeを活用できる環境を更に充実させるため、学生スタッフが主体的にイベントや学習プログラムを企画・運営する仕組みを深化させに、学生が日常的に多文化・多言語環境に身を置ける拠点として更なる発展を目指していきます。

関連サイト・資料