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全教職員を対象とした活動報告会の実施

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全教職員を対象とした活動報告会の実施
私立
天使大学
基準10:大学運営・財務

全教職員を対象とした活動報告会の実施

関連タグ
天使大学
種別

大学評価

年度

2025年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

大学の理念・目的の実現に向けた全学的かつ継続的な取り組みとして、毎年度末に全学的な活動報告会を実施している。この活動報告会では、各教育課程、委員会、事務組織等から当該年度における活動内容及び点検・評価結果を報告しており、教職員が大学全体の活動を理解する重要な機会となっている。今後は、活動報告会での議論を通じて、大学の諸活動の全学的な改善・向上や教職協働の進展も期待でき、評価できる。

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ここがポイント

  • ・毎年度末に活動報告会を実施しており、大学全体の活動について全教職員に情報共有している。
  • ・活動報告会では、活動内容の報告のみならず議論も行われ、大学の活動の全学的な改善・向上や教職協働の進展が期待できる。

大学からのコメント

全教職員を対象とした活動報告会の実施については、内部質保証の観点から大学全体の取組状況や課題を共有し、PDCAサイクルを実質的に機能させる上で極めて有効な機会となっている。特に、部局横断的な理解促進と協働体制の強化に寄与しており、認証評価においても高い評価を受けている点は重要である。一方で、当該取組が規程上明確に位置づけられていないことが課題として指摘されていることから、今後は制度的裏付けを整備し、継続的かつ組織的な実施体制を確立することが求められる。