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教育理念の実現に資する最先端の研究環境

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教育理念の実現に資する最先端の研究環境
私立
玉川大学
基準3:教育研究組織

教育理念の実現に資する最先端の研究環境

玉川大学
種別

大学評価

年度

2025年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

「脳科学研究所」では、MRI装置を用いて分析できる「脳機能イメージング実験室」や匿名性を保ちつつ多数の被験者の社会行動を調査する「社会心理学実験室」などの最先端の研究環境を整備し、国内外の研究機関や企業とともにさまざまな技術開発・共同研究を行っている。文部科学省から「社会神経科学研究拠点」として認定され、共同研究における全国の拠点となってその機能を果たしているほか、社会的要請に応じた高度なレベルの研究は外部機関による多様なプログラム等の事業にも採択されており、教育理念ひいては教育信条「学的根拠に立てる教育」に資する研究活動のひとつとして、評価できる。

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ここがポイント

  • ・「脳科学研究所」において最先端の研究環境を整備し、国内外の研究機関や企業とともにさまざまな技術開発・共同研究を行い、大学としての研究力の強化につなげている。
  • ・「脳科学研究所」は共同研究における全国の拠点となり、社会的要請に応じた高度なレベルの研究を推進している。

大学からのコメント

充実した研究環境を基盤として、その成果を学生の学びと成長に還元することが重要です。研究所の運営にあたっては財政面での課題も認識しており、今後は資源配分の見直し等を通じて適切な運営に努めるとともに、学修成果との関連性を検証し、教育の質の向上に取り組みます。

関連サイト・資料