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深い学びのための多様な学習空間の提供

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深い学びのための多様な学習空間の提供
私立
芝浦工業大学
基準8:教育研究等環境

深い学びのための多様な学習空間の提供

芝浦工業大学
種別

大学評価

年度

2025年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

大学が目指す「理工学教育日本一」につながるような深い学びのための多様な学習空間を開放している。例えば、「オープンラボ」は、ひとつの大きな空間を仕切って研究室と交流スペースを配置したもので、それによって学生や教員が互いに意見やアイデアを交換しながら研究を進めることができている。また、「協創ワークラウンジ」「ラーニングコモンズ」「学生ラウンジ」「グローバルラーニングコモンズ」等も相まって、学生は学科、課程や研究室を越えた知見を共有しつつ、個人及びグループでの学習や制作等を、それぞれの目的に適した空間で自由に行えている。こうした空間を整備していることは、工学系の教育研究を志向する当該大学の理念を教育環境面で体現し、学生の学びを深めさせるものとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・学科、課程や研究室を越え、学生や教員が互いに意見やアイデアを交換しながら研究を進めることができる、さまざまな空間を提供している。
  • ・学生たちはそれぞれの目的に応じて空間を活用し、学習や制作に取り組んでいる。

大学からのコメント

本学では、「理工学教育日本一」の実現に向け、学生の主体的な学びを支える多様な学修空間の整備に取り組んでいます。今回評価いただいた「オープンラボ」や「協創ワークラウンジ」、「ラーニングコモンズ」等は、学科や課程、研究室を越えた交流を促進し、学生がそれぞれの目的に応じて学修や制作活動に取り組むことができる環境として整備してきたものです。

これらの空間は、個人での学修からグループでの協働まで、多様な学び方に対応し、学生同士および学生と教員の相互作用を生み出す場として機能しています。今後も、学生の学びを一層深める環境の充実に継続的に取り組んでまいります。

関連サイト・資料