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同窓会組織との連携による修了生の継続的な学びの支援と地域のマネジメント人材の育成
公立
同窓会組織との連携による修了生の継続的な学びの支援と地域のマネジメント人材の育成
種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2020年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
同窓会組織である「K2BSマネジメント研究会」と連携し、定期的な勉強会や懇親会のほか、地域の経済団体と共同で地元企業・団体のケースを用いて「実践経営車座講座」を開催するなど、修了生の継続的な学びを支援し、地域のマネジメント人材育成に取り組んでいる。また、修了生と専任教員が共同してソーシャルベンチャーの育成と成長支援を目的とした「一般社団法人ソシオファンド北九州」を設立するなど、新たなビジネス支援も展開していることは特色といえる(評価の視点5-7)。
ここがポイント
- ・同窓会組織と連携し、地域経済の活性化を図る取組みを実施している。
- ・修了生への継続的な学びの機会を提供し、地域のマネジメント人材育成に取り組んでしている。
- ・修了生と教員の共同によるソーシャルベンチャーを創設し、積極的に展開している。
大学からのコメント
本研究科では教室での学びを地域や現場に届けるアウトリーチ活動を継続して行ってきた。実践経営車座講座はそのひとつである。また、これらは修了生に卒業後も学び続けることができる機会を提供するための場としても設定している。
教員も含めた修了生ネットワークは継続的な学びだけではなく、実際のビジネスや地域活動を強化するためにも用いられており、「ソシオファンド北九州」をはじめとして、教員と修了生の共同による活動や修了生同士の連携によって生まれたビジネスなどもある。さらにこうした取り組みを教育に活かすことを意識しており、学びと実践の循環、教室と地域の循環をより強化していきたいと考えている。