公益財団法人 大学基準協会
MENU
地球
English
検索 虫眼鏡
地球
English
虫眼鏡
公益財団法人 大学基準協会
大学の長所・特色検索

理論と実践の架橋を図るバランスの良い教員配置

ホーム
矢印
大学の長所・特色検索
矢印
理論と実践の架橋を図るバランスの良い教員配置
私立
立命館大学 大学院経営管理研究科経営管理専攻

理論と実践の架橋を図るバランスの良い教員配置

関連タグ
大学院経営管理研究科経営管理専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2020年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

実務家教員の採用にあたり、1年の任期付きで採用し、最長5年間在籍できる特別契約教員の制度を有効に活用することで、ビジネスの各領域において理論を担う研究者教員と実践を担う実務家教員をバランスよく配置しており、理論と実践の架橋を図る教育を達成するために教員組織の編制を企画・運営していることは特色といえる(評価の視点3-8)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・研究者教員と実務家教員をビジネスの各領域にバランスよく配置することで理論と実務の架橋を図っている。
  • ・特別契約教員制度(任期制)を活用し、実務家教員の実践性を担保している。

大学からのコメント

本研究科では科目担当についても、研究者教員と実務家教員それぞれの特性や長所を生かした体制を敷いています。基礎科目は理論性を重視する科目が多く含まれることから、そのほとんどを研究者教員の他、実務家教員のうち学術業績のある教員が担当しています。一方、展開科目は実践性が重視される科目が多いことから、多くの科目を実務家教員が担当しています。

関連サイト・資料