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専門的な知識/スキル・ビジョンを持つ事務職員の養成
私立
専門的な知識/スキル・ビジョンを持つ事務職員の養成
種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2020年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
教職員が大学の現状や課題を共有し、自由にディスカッションできる場として合宿形式の「職員リトリート」を継続して実施するとともに、カリキュラムの企画・運営に携わる事務職員に修士号の取得を義務付けるほか、経営分野の教育に関する各種プログラムに参加させるなど、事務職員の能力向上に取り組み、教育の企画・運営や学生への履修指導などに対応できる事務職員を養成していることは特色といえる(評価の視点7-8)。
ここがポイント
- ・教職員が自由に大学の現状・課題を話し合う合宿を継続的に実施している。
- ・カリキュラムの企画・運営に携わる事務職員に必要な能力を明確化し、その習得に向けて取り組んでいる。
- ・教育の企画・運営や学生への履修指導などに対応可能な専門知識を習得した事務職員を養成している。
大学からのコメント
「創造と変革の志士」を育成する学校として、本学自身が創造と変革を成し遂げられるよう、教員・職員ともに高い目標へチャレンジを続けています。すべての教職員へ学校の中長期計画を共有する場を定期的に設けた上、教職員リトリートでは自由闊達な議論を行い、計画の具体化や文化醸成に繋げています。また、目標管理制度を取り入れ、業務目標の達成度合・評価や次期の目標を上長と定期的に話し合う機会を設けることで、計画の履行や教職員の成長を推進しています。本学の経営学修士(専門職)課程へ進学する職員も多く、経営に関する専門的な知識・スキルを身に着け、各自の業務へ活かしています。本学では、教員と職員がオープンに議論する文化が根付いており、立場を超えて協力し、より良い学校づくりに邁進しています。