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地域のリーダー育成に向けたケース開発等による実践的な教育の実施

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地域のリーダー育成に向けたケース開発等による実践的な教育の実施
公立
北九州市立大学 大学院マネジメント研究科マネジメント専攻

地域のリーダー育成に向けたケース開発等による実践的な教育の実施

大学院マネジメント研究科マネジメント専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2020年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

地域のリーダー育成に向けて、「グループ・プロジェクト」において地域の課題を用いた実践的な調査研究を行っているほか、「実践リーダーシップ」では修了生が経営に参画している企業の事例を用いてケース開発に取り組むなど、修了生や地域企業と連携した教育を実施していることは特色である(評価の視点2-23)。

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ここがポイント

  • ・地域課題の解決に取り組む実践的な授業方法を採用している。
  • ・地域企業や修了生と連携したビジネスケースの開発に取り組んでいる。
  • ・地域のビジネスリーダーに必要な知識・スキルを修得させる授業を提供している。

大学からのコメント

実践的に活用できる知識や能力を身につけるため、教室の中だけで学ぶのではなく企業や組織の現場で学ぶ機会を増やしている。これにより、学生は学んだ知識やフレームワークを実践で活用する場を持つことができるとともに、地域企業や団体とのネットワークを構築することができる。
併せて地方都市のビジネススクールの独自性を構築するため、地域企業のケースを作成しさまざまな課題や学び方に対応できる教材の蓄積に努めているが、これを修了生と連携しながら実施している。修了生とのネットワークを活用しながら学びを強化するという戦略は今後も強化していきたい。

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