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「卒業生が真に豊かな人生を送る」ための2039年に向けた将来構想の策定

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「卒業生が真に豊かな人生を送る」ための2039年に向けた将来構想の策定
私立
関西学院大学
基準1:理念・目的

「卒業生が真に豊かな人生を送る」ための2039年に向けた将来構想の策定

関西学院大学
種別

大学評価

年度

2020年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

理念・目的の実現に向け、「超長期的ビジョン」と「長期戦略」に基づく10か年の中期計画を併用した独自の計画フレーム「Kwansei Grand Challenge 2039」を「学院総合企画会議」を核とした超長期戦略策定ユニットによって策定し、「学院総合企画会議」が全学的な指導調整を行い得る仕組みを整えており、「卒業生が真に豊かな人生を送る」ことを最終成果として、教育成果の範囲を正課のみならず正課外に拡大し、卒業後にまで広げて捉えていることは、特徴的な取組みであり、今後具体的な成果が期待できると評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・創立 150 周年を見据えた学院のありたい姿・あるべき姿を示す「超長期ビジョン」と、それを実現するための「長期戦略」を示した将来構想として「Kwansei Grand Challenge 2039」を策定している。
  • ・将来構想では、「卒業生が真に豊かな人生を送る」ことを最終成果として、教育成果の範囲を正課のみならず正課外に拡大し、卒業後にまで広げて捉えている。

大学からのコメント

・関西学院大学では、教育の最終的な目的は、卒業生が“Mastery for Service”を胸にさまざまな分野で変革に挑戦し、困難な課題を解決することで隣人・社会・世界に貢献して「真に豊かな人生」を送ることにあると考えています。
・大学教育が卒業後の長い人生にわたって効果・影響を及ぼすのか確認するために、卒業1年目の方、および、本学卒業6年目から5年きざみとなる11・16・21・26・31・36・41・46・51・56年目の卒業生の方を対象とする調査を実施しています。
・本学での多様な学びが、どのように「真に豊かな人生」に結びつくのか、在学時の学生調査、卒業時調査、および上記の卒業生調査の結果を関連付けながら、項目の見直しなども継続して実施していきます。

関連サイト・資料