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文理融合型「防災・減災・復興学研究所」における研究の推進と知的財産の実用化
私立
文理融合型「防災・減災・復興学研究所」における研究の推進と知的財産の実用化
種別
大学評価
年度
2020年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
文理融合型の防災・減災・復興学を提唱している「防災・減災・復興学研究所」では、URAが効果的な研究テーマを設定して文理双方の教員が参加しながら工学的側面のみならず、心理面・経済面といった人文社会的アプローチを含めた防災行政や復興支援に資する研究を実施している。研究成果については、各種講演活動やシンポジウム等により社会に発信しており、ソフト・ハード双方の側面からの防災に関する社会的な意識・知見を高めている。また、大学の保有する知的財産の実用化に取り組んでおり、大学が特許を管理し、業界全体を活性化する観点から広く中小企業が活用できる仕組みとして、技術供与契約により大学の保有する技術の普及活動を行っている。その成果として、特許実施等件数で高い実績を上げている。大学の特色を生かした学術的研究を推進し、その成果を効果的に社会に還元していることは高く評価できる。
ここがポイント
- ・「防災・減災・復興学研究所」では、文理双方の教員が参加しながら防災行政や復興支援に資する研究を実施し、研究成果については、各種講演活動やシンポジウム等により社会に発信している。
- ・大学の保有する知的財産の実用化に向け、大学が特許を管理し、広く中小企業が活用できるよう、技術供与契約により大学の保有する技術の普及活動を行っている。