大学の長所・特色検索
豊かな自然を生かした地域交流活動による地域社会の学術研究の向上への寄与
公立
豊かな自然を生かした地域交流活動による地域社会の学術研究の向上への寄与
種別
大学評価
年度
2020年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
「地域交流研究センター」を中心とした社会連携・社会貢献の活動を長年展開しており、学生が自主的に企画・立案し編集する『フィールド・ノート』を発行し、地域の人々や自然に関する情報を発信している。また、環境ESDプログラムと連携して、学生と教員がガイドとなり地域の人々が参加する定期的なイベントである「ムササビ観察会」や、都留市で過去に撮影された写真や生活の記憶にまつわる資料等を収集しデジタル化して保存する「オープン・アーカイブ事業」など、豊かな地域の自然や市民との交流の実績を生かして多彩な活動を展開しており、地域社会の学術研究の向上に寄与している点で、評価できる。
ここがポイント
- ・「地域交流研究センター」を中心とした社会連携・社会貢献の活動を長年展開し、学生が自主的に企画・立案し編集する『フィールド・ノート』によって、地域の人々や自然に関する情報を発信している。
- ・豊かな自然や市民との交流の実績を生かして多彩な地域貢献活動を展開し、地域社会の学術研究の向上に寄与している。
大学からのコメント
地域交流研究センターは、都留文科大学と地域をつなぐさまざまな活動と研究に取り組むための拠点です。
地域交流研究センターでは、①自然共生研究部門、②共生教育研究部門、③まちづくり研究部門、④グローカル研究部門を設け、教職員・学生・市民の参加のもと各種観察会や市民公開講座など多彩なプログラムを開催しています。このほかにもボランティアに関する事業や地域の調査・研究や資料の収集・管理などのアーカイブ事業、機関誌の発行や成果の展示などの広報・展示活動など、地域での経験や学びを支援する取り組みをしています。地域交流研究センターのこうした活動はすべて学生にひらかれています。ぜひ気軽に利用してください。