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グローバルな視点を身に付けた公衆衛生人材の養成
私立
グローバルな視点を身に付けた公衆衛生人材の養成
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種別
公衆衛生系専門職大学院認証評価
年度
2020年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
全学の教育指針や当該専攻において修得すべき能力・資質(コンピテンシー)に「国際性」「国際通用性」を明示し、学生がグローバルな視点を涵養することを重要視しており、海外提携校の教員を招聘したり、アジア地域等の提携校からの学生が参加して実施する特別講義を設けるなど、当該専攻の学生の国際性を高めるべく積極的に取り組んでいることは特色である(評価の視点2-6)。
ここがポイント
- ・国際性、国際通用性のコンピテンシーを明示している。
- ・海外提携校の教員を招聘した授業、アジア地域等の提携校からの学生が参加する特別講義を実施している。
大学からのコメント
本研究科は、設立にあたりハーバード大学の全面的な協力を得ており、グローバルスタンダードの公衆衛生教育を行っています。毎年度、ハーバード大学等から講師を招いた特別講義、帝京サマースクールなども実施し、提携校をはじめ、海外からの多く学生とともに学ぶ機会があります。また、課題研究では、毎年、海外をフィールドにした調査研究を行う学生も複数名います。公衆衛生学修士(MPH)は、国際保健でのキャリアを積むためには欠かせない資格でもあります。
ハーバード特別講義の概要とその様子