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公共部門の人材に必要な汎用的知識と専門性を身に付けるための教育

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公共部門の人材に必要な汎用的知識と専門性を身に付けるための教育
国立
京都大学 大学院公共政策教育部公共政策専攻

公共部門の人材に必要な汎用的知識と専門性を身に付けるための教育

大学院公共政策教育部公共政策専攻
種別

公共政策系専門職大学院認証評価

年度

2020年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

公共政策の基礎的な知識を身に付け、公共的な部門で働く人材に共通に求められるゼネラリストとして必須の知識を修得したうえで、クラスター科目群として政策分析・評価、行政組織間交渉、地球共生の3つに分類した科目を配置することで、公共政策のゼネラリストのみならず専門性を身に付けるとともに、学生が具体的なキャリアを意識する機会にもなっていることから、教育課程にクラスター科目を配していることは特色である(評価の視点2-7)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・クラスター科目群を設置し、公共政策のゼネラリストに必要な知識の修得を基礎としたうえで専門性を養成している。
  • ・学生が将来のキャリアを意識した履修選択ができる機会を提供している。

大学からのコメント

本大学院では、公共的職務に従事する者に共通に求められるゼネラリスト能力の養成を基盤に、1.政策分析・評価、2.行政組織間交渉、3.地球共生の3種のスペシャリスト能力の発展的育成を目指しています。それぞれをクラスター制履修モデルに編成し、カリキュラムが構成されています。

関連サイト・資料