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修得すべきコンピテンシーの明確化と学生・教員間での共有
私立
修得すべきコンピテンシーの明確化と学生・教員間での共有
種別
公衆衛生系専門職大学院認証評価
年度
2020年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生が修得すべき能力・資質(コンピテンシー)として、「コミュニケーションと情報科学」「多様性と文化」「リーダーシップ」「医学・生物学的基礎」「専門家としての職業意識」「計画策定」「システム思考」「国際通用性」の8項目を履修要項に明示しており、各授業において学生・教員がともに目指すべき方向性としてこの内容を共有していることは、特色として評価できる(評価の視点2-22)。
ここがポイント
- ・公衆衛生人材に必要な能力・資質の8項目(医学・生物学的基礎、リーダーシップ、国際通用性など)をコンピテンシーとして明文化している。
- ・学生と教員がコンピテンシーを目指す方向性として共有し、教育活動を展開している。
大学からのコメント
21世紀の公衆衛生・医療専門職の育成は、従来のような知識伝達型の教育ではなく、社会の問題を解決できる「コンピテンシー」を獲得させる教育、すなわち、コンピテンシー基盤型教育が求められています。本大学院では、いち早く、その考え方を取り入れた教育を実践しています。
3つの教育キーワードの1つとしてのコンピテンシー(帝京SPHのサイトより)