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複数教員による段階的・系統的な研究指導

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複数教員による段階的・系統的な研究指導
私立
帝京大学 大学院公衆衛生学研究科公衆衛生学専攻

複数教員による段階的・系統的な研究指導

大学院公衆衛生学研究科公衆衛生学専攻
種別

公衆衛生系専門職大学院認証評価

年度

2020年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

課題研究は、研究指導教員によるマンツーマンの指導に加え、計画報告会・中間報告会・最終報告会の3段階で評価が行われており、これを前提として複数の研究指導教員とその担当学生で構成されるサブグループ内での指導・発表会を行うなど、段階的・系統的な指導を行っていることは特色である(評価の視点2-22)。

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ここがポイント

  • ・研究指導教員によるマンツーマンの指導に加え、複数の指導教員と担当学生によるサブグループでの指導を実施している。
  • ・サブグループにおける指導を踏まえ、計画報告、中間報告、最終報告の3段階での報告会によって段階的・系統的な指導を行い、評価している。

大学からのコメント

 本研究科では、通常のマンツーマンの研究指導ではなく、異なる分野を専門とする複数の教員から構成させるサブグループにおいて指導を受けることができます。学生は、計画発表、中間発表、最終発表の各段階で、さまざまな視点から指導を受けることができます。
重層的な研究指導体制のイメージ図

関連サイト・資料