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学生の研究活動に対する継続的かつ積極的な支援
国立
学生の研究活動に対する継続的かつ積極的な支援
種別
公共政策系専門職大学院認証評価
年度
2020年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生の自主勉強会が積極的に展開されており、機関誌である『公共空間』の編集活動や「京都から発信する若手政策研究者交流会」への参加による受賞実績などは高く評価できる。これらの学生の自主研究活動については、交通費に加え、会議費、印刷費等も支給するなど支援を強化していることは特色といえる(評価の視点5-7)。
ここがポイント
- ・学生の自主的な公共政策の勉強会や研究者交流会の活動を支援している。
- ・長年にわたって学生の自主組織による公共政策大学院の機関誌を編集・発行している。
大学からのコメント
当大学院では、学生による多様な自主研究活動グループが組織されていますが、大学院ではこれを尊重し、様々な形で支援しています。『公共空間』は当大学院に在籍する学生により編集され、発行されている雑誌です。公共政策とは何か、あるいは公的部門が対応すべき課題についての記事や、在籍学生の論文、教授陣によるエッセーなどが載っています。読み物として面白く、かつ知的刺激に満ちたものとなっています。最新号、バックナンバーは下記からダウンロードできます。