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学習成果の測定結果に基づく継続的な教育改善システムの構築

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学習成果の測定結果に基づく継続的な教育改善システムの構築
私立
名古屋商科大学
基準4:教育課程・学習成果

学習成果の測定結果に基づく継続的な教育改善システムの構築

名古屋商科大学
種別

大学評価

年度

2020年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

学習成果の測定項目であるLGの到達度評価を基に、毎年LG別に、数値結果、データ収集方法、結果と分析、翌年度へのアクションプランを纏めたAOLレポートAssessment Reportを作成し、定期的に点検・評価を行い、Assessment Report自体にも評価指標を定めている。このような実効性の高い継続的な改善の枠組みを構築していることは評価できる。

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ここがポイント

  • ・LG(学修目標)の到達度評価を基に、毎年LG別に、数値結果、データ収集方法、結果と分析、翌年度へのアクションプランを纏めたAOL(Assurance of Learning:学習の質保証)のための評価レポートを作成し、定期的な点検・評価と継続的な改善システムを構築している。

大学からのコメント

国際認証の継続的な維持と学生の学修到達度を評価するため海外の事例を参考に導入した。

関連サイト・資料