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理論と実務の架橋を図る教育を効果的に展開する教員編制
私立
理論と実務の架橋を図る教育を効果的に展開する教員編制
種別
公共政策系専門職大学院認証評価
年度
2021年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
当該専攻が養成を目指す5つの人材像(政治家、公務員、市民社会の担い手である市民、企業人・非営利組織の職員、国際的な課題に携わる人)に対応する分野の実務経験を持つ実務家教員を採用するとともに、研究者教員のなかにも豊富な実務経験を有する者を配置していることは、公共政策分野において理論と実務の架橋を図る教育を効果的に展開する教員組織の編制として評価できる(評価の視点3-3)。
ここがポイント
- ・国家公務員として行政に携わった経験がある者、NPOの設立者など、養成を目指す人材像に合致した分野の実務経験を持つ者を実務家教員として採用している。
- ・研究者教員の中にも、豊富な実務経験を持つ教員を配置して、教員組織を編制している。
大学からのコメント
当研究科には、豊富な実務経験を有し、現在も公共政策分野の第一線で活躍する実務家教員と公共政策に関連する様々な分野で専門性の高い最先端の研究を進めている研究者教員が在籍しています。これらの教員が理論と実務を架橋した専門性の高い教育を日本語と英語で提供し、公共政策のプロフェッショナル(高度専門職業人)を育成しています。